大学版画学会
The Committee of University of Art & Print Studies in Japan

◆学会誌について

編集長 田中孝(倉敷芸術科学大学)

 大学版画学会は版画教育の研究・版画の普及の為に年一回の学会誌を刊行している。平成20年度学会誌編集は編集長・田中孝、委員・安藤菜々、五十嵐英之、濱田弘明、森俊夫で行った。
 
                      

大学版画学会 学会誌 最新号(No.39)目次
・会長挨拶「学会設立36年を迎えて」(木村秀樹)
・講演記録「カナダ、アルバータ州の版画・過去と現状」
(ウイリアム・J・ラング)翻訳:武蔵篤彦
・講義記録《私の視点:1960年代の関西現代美術の動向」
 (中馬泰文)
・研究報告「内即是外ー版のアンビュギュイティ」
(浅井ゆき)
・研究報告「孔版画によるスタンプラリーの試み」
(岩佐徹)
・トピックス
「学生シンポジウム報告・関西4芸術系大学の版画」
(出原司)
・トピックス:「ふたつの展覧会〜イタリア雑感」
(岡村勇佑)
・トピックス:「第3回大学版画展受賞者展 報告」
(清野泰行)
・報告:「第34回全国大学版画展」 (宮澤真徳)
・買上収蔵賞 受賞作品
・展評:[大学版画はもっと〈哲学〉せよ」
(松山龍雄)
・公開セミナー「イメージと言葉のコラボレーション」
(笹井祐子・大石薫)
・事務局報告ー(京都市立芸術大学:出原司)
・編集後記


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